最近、日常の中で色々な気づきがある。
仕事で同僚が先に帰る時、「お疲れさまです」と何気なく声をかける。
私はこれまでの職場経験などで、こう声をかけることが多かったのだと思う。
同じタイミングで、いつも挨拶が元気よくて素敵だな〜と思っている別の同僚が、「お疲れさまでした」と声をかけた。
その時、私の「です」は間違っているんじゃないかという気持ちに襲われた。
そこで、次に帰っていく同僚に「お疲れさまでした」と声をかけたのだけど、他の同僚たちはみんな「お疲れさまです」と言ってることに気づく。
あれ、どっちが正しいんだ?と思った自分に、どっちでもよくね?!!となった。
私はこれまでの人生、全てのことに正解を求めてきた気がする。
そして、”みんなと同じが正しい”、”間違ったことをするのは恥ずかしい”という思い込みがすごく強くあるなと実感。
これが長年願ってきた”普通になりたい”の根源なのかな。
まさかこの歳になっても、こんな小さな事にまで正解を求めていたとは、自分でもびっくりな出来事。
きっと、人にも”あの人は正しい”、”この人は間違ってる”、みたいな変なジャッジを私は頭の中で常にやっているんだろうなーと。
それって、心がなんかすごく寂しい気がして。
こういう思い込み気づいて手放していきたい。